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【Indeed広告徹底解説!】キャンペーン構造

【Indeed広告徹底解説!】キャンペーン構造がIndeed運用成功の鍵!仕組みと活用法

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皆さんこんにちは!オンサイトのCMO・唐松です。

Indeedが日本に上陸する前から、Indeed広告を運用しているオンサイトが、その広告運用ノウハウをチラ見せするこのシリーズ。今回は、Indeedのキャンペーン機能について解説します。

Indeedはクリック単価の調整やキーワードの精査などのデータを見ながら運用していく「運用型広告」です。この運用の仕組みの大事な要素の一つとして、「キャンペーン」というものが存在します。

このキャンペーンの仕組みをうまく使いこなすことができれば、運用を効率化させることができます。限られた予算の中で求人情報をバランスよく表示させ、満遍なく求職者にアピールできるなどのメリットがあります。

効果的なキャンペーンの設定方法から具体的な例までご紹介していきます。

キャンペーンの仕組み

Indeedにおける「キャンペーン」とは、「求人案件のグループ」と考えていただければ、わかりやすいでしょう。

例えば、「総合職、営業職、技術職」という 3つの求人原稿を掲載している場合、それぞれに対して、クリック単価や予算を設定することができます。

そこでIndeedでは、複数の求人案件を 1つのグループにまとめ、そのグループに対してクリック単価や予算を設定することができるのです。この「求人案件のグループ」を「キャンペーン」と呼びます。

グループ

キャンペーンの設定方法

複数の求人案件から、さまざまな条件を抽出することで、目的に合わせてキャンペーンを分けることができます。この仕組みを「クエリー」といいます。

抽出できる条件には、以下の項目があります。

  • キーワード:「営業」と入れて、求人詳細ページ内のどこかに含まれる案件のみ抽出
  • 職種名:「営業」と入れて、営業が「職種名」内に含まれる案件のみ抽出
  • 会社名:「〇〇株式会社」と入れて、〇〇株式会社が募集している案件のみ抽出
  • 勤務地:「〇〇市」と入れて、〇〇市の案件のみ抽出

複数の条件を抽出し、組み合わせ、1つのキャンペーンのまとまりとすることで、求人情報の露出を上げるように調整を図ることができます。

では、どのようなキャンペーンの設定方法があるのか、以下で説明していきます。

複数の職種を募集する場合

「総合職、営業職、技術職、管理職」など複数の職種を掲載している場合、特定の職種だけ応募数が少ないという状況が発生します。

例えば、総合職・営業職・管理職は一定の応募数を獲得できていても、技術職だけが応募が伸び悩む場合。

この場合、技術職と他職種を1つのキャンペーンにまとめていると、人気のある応募数の多い職種のみ露出されて、技術職の表示回数が少なくなる、といったことが起こります。

このような時は、①総合職・営業職・管理職、②技術職の 2つのキャンペーンを作成し、クリック単価の調節をすることで、技術職の表示回数を増やし、応募を集めることが可能になります。

複数のエリアで募集する場合

複数のエリアで求人掲載をする場合、どうしても地方より都心部の方が人気があり、応募者数も偏りがちになります。

例えば、東京・神奈川・福岡・鹿児島の 4つのエリアで募集していた場合。

東京は他のエリアと比べて求職者が多いため、1つのキャンペーンにまとめてクリック単価を設定していれば、東京の求人ばかりが表示され、広告予算が偏り、他エリアの表示が極端に少なくなる場合があります。

このような場合は、①東京、②神奈川・福岡・鹿児島の 2つのキャンペーンに分けることで、広告予算の偏りを是正することができます。

求人の優先度を上げたい場合

複数の求人案件を掲載している中で、特定の案件で大量に応募を獲得したいという場合もあるかと思います。

例えば、新規オープンの店舗で、オープンまでにアルバイトを10人以上採用したいといった場合です。

このような場合は、①既存店舗、②新規店舗の 2つのキャンペーンに分け、②新規店舗のキャンペーンの多くの予算を配分することで、クリック単価を高め、より上位に表示できるように調整できます。

キャンペーンごとのクリック単価を調整することで、求人案件の優先度や緊急度に合わせて調整を行うことができます。

クエリー

まとめ

複数の求人案件を 1つのキャンペーンにまとめることで、他の求人案件との応募数を調整したり、予算を調整することが可能になります。

しかし、無闇にキャンペーンを作成しても効果はありません。

不人気な職種やエリアごとにまとめてクリック数を高めたり、優先度に合わせてクリック単価を高く設定して表示回数を増やしたり、採用状況に合わせて、運用状況を見ながら調整を行なっていかなければなりません。

そのために、どのようなロジックで求人案件をグループ化し、キャンペーンを作るか、というのが非常に重要になります。「キャンペーン構造」と呼ばれるもので、この構造が採用戦略に則っていないと、いくら緻密な運用をしても成果に繋がりません

オンサイトは、定期的にお客様の採用戦略をヒアリングし、それに合わせたキャンペーン構造に再構築するということを行っています。

オンサイトでは多数のIndeedの広告運用を通して、様々なノウハウを蓄えています。Indeedの広告運用を任せてみたい、とりあえず話だけでも聞いてみたいなど、運用に関してお困りの方はぜひオンサイトに問い合わせください!

Indeedで採用に繋がる応募を最大化

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